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探偵会社に就職するために必要な能力とは一体何か

依頼に忠実に、真面目に任務を行う

探偵を雇う依頼主は100%、何かしらに困っている人です。
そういった人の弱みに付け込み、高額の探偵料を請求し、実際には何も調査をしていないという詐欺会社も残念ながらあるようです。
探偵になりたい夢を叶えるには、まず、こういった会社を就職先に選ばないように気を付ける必要がもちろんありますが、自身が真面目であれば、誤ってそういったところに就職してしまったとしても、それが間違いであると判断するのは簡単なことですよね。
ハローワークなどでも探偵会社への就職斡旋は行われているようですので、まずはとにかく真面目に任務を全うするんだという強い意志が必要です。
目先のお金にくらんで道をそれてしまっては探偵として、という前に人として失格です。

求められる判断力

探偵として判断力を求められることも多いようです。
例えば浮気調査など尾行をする必要がある場合、絶対にターゲットとなる人に見つかってはいけませんよね。
もしも、バレそうになってしまった時、とっさの判断力が必要とされます。
その日の尾行を諦める、変装する、行動の仕方を変えるなどといった判断力を元々持っている方もいるでしょうし、就職後のトレーニングでも磨いていくことができるスキルでもあるしょう。
その他にも、機転を利かせた行動をすることも大切です。
聞き込み捜査をしている場合、聞き込む相手というのは何かしらの繋がりがターゲットとあるわけですから、そこから探偵が調査をしにきたと本人にばれてしまっては調査自体が失敗となりかねません。
またその相手によって質問の仕方等も臨機応変に変えていかなければなりません。
そこで、元々判断力に優れているタイプの人は自然に、ケースバイケースの対応がしやすいといえるでしょう。


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